本質について
- 2009.02.21
今回は少し固い話しをさせてもらいます。
最近の世間の声は、「経済的に厳しい時代」と
いわれていますが、そんな時だからこそ、本質のある
(物・人・会社など)が残っていけると信じています。
そんな思いを強く感じたのは、先日、打合せで行ったある
建物を見てきたからです。
同じ思いをイタリアへ行ったときも感じました。
いつの時代のものでも、創り手の本質を読み取ってもらえた
場合は必然的に良い結果に結びつくものだと思います。
これが絶対的な価値だと考えます。これは、簡単に表現する
とすれば「良く考え・思いを形にする」ということでは
ないでしょうか。
自分自身もお客さんの思いを感じ、形にする立場としまして、
まずは各種情報に惑わされないで、本質を見抜く力と
その価値を知ることが必要になると考えています。

