ヨーロッパの色彩
- 2008.12.16
今回は、クリスマスが近いということもあり、「色」についての話題です。冬になると世の中には、普段と比べてより多くの色があふれている気がします。
先日東京出張の際に立ち寄った、インテリアショップに何気なく置いてあったカタログから感じたことをお話します。
カタログに限らずヨーロッパの各メーカーは、空間のディスプレイやペーパーなど、構成が限られた範囲での色の使い方には、本当に優れていると驚かされます。
ただ色を取り入れることは、簡単なことかもしれませんが多くの色をまとめてさらにその効果を最大限に引き出していることが凄いのです。
早く、日本人も気軽に色を楽しむことができるヨーロッパ人に早く日本人もなりたいものですね。
ユーロモビルキッチンもワンポイントの色使いは「さすが」の一言ですよ。
今後の日本住宅においても是非、この「色の遊び」がわかるメーカーが増えてくると良いですね。

